2013年2月21日木曜日

[告知] 渋谷でおはなしします 絵のまえで会いましょう!

芹沢さんと公開トークします! ことばで伝えようとする熱を 聴きにきていただける方にも共有してもらえるよう 精一杯はなします
平日夜ですが 渋谷にレッツゴー!
待ってます

:::詳細:::




幸田千依個展プレトーク


[Under35] 幸田千依個展〈Focusing on everything / 絵のまえで会いましょう〉
プレトーク「アーティストの表現と地域アートプロジェクトの今」

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ゲスト:芹沢高志(P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター)
絵描きでありながら、数多くの地域アートプロジェクトや
アーティスト・イン・レジデンスなど人やまちと関わりながら
活動を行ってきた幸田千依。彼女がこれまで様々な都市に
滞在しながら描いてきた作品を新作と共に展示する初めての
大規模個展に先がけて、その表現と活動の魅力に迫る
プレトークシリーズを開催いたします。
ゲストには、各地で開催されている地域アートプロジェクトや
芸術祭に詳しく、総合ディレクターを務めた別府現代芸術
フェスティバル『混浴温泉世界』(大分県別府市/ 2009, 2012年)
などにおける幸田の活動を知る芹沢高志を迎え、アーティストの
表現と地域アートプロジェクトの今についてクロストークを行います。
[日時]  平成25年2月25日(月)20:00~21:30(19:40受付開始)
[会場]  loftwork Lab(東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア10F)
井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分、JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分
[料金]  無料
[定員]  60名
[主催]  Nomad Production
[協力]  株式会社ロフトワーク
[お申し込み方法] 前日までにウェブフォームよりお申し込みください。定員に余裕のある場合は当日も受付いたします。
[出演者プロフィール]
芹沢高志(P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター)
1951年東京生まれ。神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年に P3 art and environment を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(2002年)。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年~)。横浜トリエンナーレ2005キュレーター。別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(2009年、2012年)。2012年8月からデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のセンター長を務める。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』実行委員会)など、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、ケネス・ブラウワー『宇宙船とカヌー』(ちくま文庫)などがある。
幸田千依(絵描き) 
1983年東京生まれ。2007年多摩美術大学卒業。 様々な場所に住みながらつくる、レジデンスや滞在制作を中心とした活動を行っています。完成した絵画を展示するだけでなく、公開制作を自覚的に行い、自身が絵画をつくる過程を見せること、人と作品との出会い方について考え、描くことと見せることの両方について模索。「歩く絵のパレード」など、絵画を室内以外で見せる試みなども展開しています。
[お問い合わせ] Nomad Production(ノマドプロダクション)橋本
Tel:080-5046-2612
E-mail:info[at]nomadpro.jp
※[at]を「@」に書き替えてご送付ください

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