2013年4月9日火曜日

少し魔法使えてる

うわー

パソコンを使いすぎると パソコンがブーンって音して 熱を帯びるけど

今 わたしのあたまが まさにそれで ちょっと怖い
ぶーん ぶーん

ふう

さて

今朝 はじめの 絵のまえで訪問者は イノマタさん
ハギエンナーレで出会ったから わりと最近はじまった付き合いですが
みにきてくれて うれしいよーー
覚醒モードのわたしは 今 すーぐ人に 色々話しちゃう
制作のはなし 絵のはなし 
うんうん って 聞いてくれて 話してくれて しかも美しいイノマタさん
朝から しやわせ
8月に個展あるそうで 次はわたしが 会いに行く
私 照れてる

その後 昨日 しんちゃんから聞いたよ といって 寿町からアバヨ登場
あいかわらず 颯爽とした江戸っ子風で でも顔は可愛いんだよな アバヨ
私の作品をイメージした ぽんぽん を 創って プレゼントしてくれた
す すごい さらっと表現してくるところ しかも超かわいい ぽんぽんを
手作りしてるところ
写真撮るよっていったら照れて でもしっかりキメ顔!
手作りぽんぽん 触るときもちい
今日はその後もぞくぞく
ベルリンのリンダ きた〜〜〜
このあいだ 中目黒で呑んだとき以来
しっかりみてくれて しかも美しい
またたくさん話したいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜
照れてうつむいた

滋賀からざわさんきたよーーーー
絵をかくってこと のはなし スイッチはいってる私は たくさんしゃべっちゃう
真剣に 
そして真剣にかえされて 嬉しい
おおまじめな 一瞬の …!


このきもちわるいワッペン つるピーは わたしが一分で考えてデザインした 石巻のつるの湯のゆるキャラです コンセプトは きもハッピー 流行らせる ざわさんがシャチョーから託されたお土産 グッズ化ありがとう

今日はほぼひっきりなしに 人と話す 絵は 7割終わった
画面が埋まって ここからあと数日 絵を 「完成」させるための制作
ここからの歩みは遅い みているひとには ほとんど違いはわからないかも
でも こっからが 大事です

そしてそして 夕方 ビール持って! island いとーさんきたーー
いとーさんとは やっぱり 別府がはじめかな その後 未来へ号で一緒に色々
いくことになる 思い出深いのは 甑島
今回 流しているスライドショーにも いとーさんの写真 わりとある だけど改めて
いとーさんと 二人でこんなに話すのは なかなかなかったかもしれない
私の絵についても きちんと言葉にしてくれて なんだか嬉しかった
割とよく会うし みんなでわいわい 一緒にいることも 多いけど
改めて 絵のまえで 

はなしたかったこと 伝えたかったこと やっと言えた感じある
絵のまえパワー
ふたりで 海みながらビール


夜 ミヅマで出会った 田中さん みにきてくれた お友達も連れて
じっくりみてくれて あのときからずいぶん変わったね!と言われた
絵 で つながっているのって 強い
こうやってまた 深く知り合える
魔法だ 魔法だよ

帰り間際 思いがけない訪問者あり
絵がなければ この場がなければ きっと話さなかっただろう
正美さんが来たときに言われた 私が個展をやることで 来る人にも表現の場を与えている という言葉を思い出す
そういう ほんとうに思いがけない展開の出会いが 今日あった
そのせいで 頭がぶーん ぶーん と いっそう加熱しているのでもあーる
が 別府でも 台湾でも 寿町でも いつもそうだった
最後らへんは こちらの覚醒に呼応するみたいに
ありえないよな 非日常の出会い 出来事が起こる
今 魔法が 起こっているよ
うん

天草の 笑平くんから メールメッセージ
ぐっとくる言葉 いただきました
わたしたち 今年 30歳 笑平くんと同じ年で嬉しい
そういう 仲間がいることで ここから十年 がんばれる



そして 実は昨日夜から 私の弟 匠くんが 20年ぶりくらいに就活のため上京して来ていて 普段ばらばら家族なので 2年ほど会ってなかったが 久しぶりに 昨日は話した
お っ もし ろ い
自分に似てるとこと ぜんぜん違うとこ
でも やっぱり 家族だな って いつも会わないぶん 素直に思えるとこ
こいつ こんなこと考えてたのか というような きもち

改めて話したら なかなかおもしろい人になっていた

そして 大学院までのあいだで ここまでちゃんと わかってて わたしと対等に話できるんだから ぜったいだいじょうぶだな と 偉そうに思った

今朝は 朝ご飯一緒に食べて 面接のやる気 出してもらおうと思って
チャゲアスの YA YA YA かけて 大声で歌ってはげましたけど 別に効いてなかった
むしろ今日一日 私のあたまの中でずっと チャゲアスリピート

夕方 面接終わって 飄々とした顔で 展示も見に来てくれた
写真撮り忘れて残念
というわけで 家で隠し撮り
おつかれさま 弟よ ぜったい だいじょうぶ
似てないとよく言われる


もうなんか あたまがおかしくなるくらい 脳みそフル回転
魔法がとけるまで あと6日


2013年4月8日月曜日

夢みたい恋みたい

暴風雨明けて 風はひどいが なんとも良い天気

朝から 人がわらわらわら

まず しんちゃん さとしくん もう 毎日ここで出会っているようなかんじ

そこへ 昨夜の暴風雨で徹夜のお仕事明け 鹿島くん登場!

徹夜明けで覚醒してて 餃子とビールの差し入れしてくれて おかしなテンション

そこへ 元町の倉庫アトリエで一緒で 歩く絵のパレード寿町にも参加してくれた
清水そーじくんも登場
テンションあげてっていったのに 私だけだ


みな 寿町でつながっている

たのしくなっちゃって 午前中からビール プシュッ


お洒落なバンカートを 最近 お洒落じゃなくしているのは 私です ごめんなさい

さとしくんとそーじくんが 鹿島君に絵の解説 と 営業
絵のまえで 遊んでる
台湾のときを思い出す この わきあがるきもちよ!


鹿島くん じっくり絵をみてくれる が いつのまにか 椅子で寝てた
覚醒してて 眠気で落ちて またくるね! といって帰る

午後もたくさん人が来て 絵のまえで 交差する
夢みたい
夢のなかみたいで なんでもすごいことが 起こるような気がする

差し入れのビールがすごすぎて もはや振る舞いはじめている
そーじくんが 「なんかビールもってこなきゃいけないような気がして」と言っていた
そんなことないです!!手ぶらできてください!! むしろビールあげます!!



夕方 長崎の友 まちゃこも来てくれて なんだか しっぽり じっくり しゃべる
結婚おめでとうございます
いつも みにきてくれてありがとう


今日は ファンちゃんがお手伝いしている黄金町に遊びに行くことにしていたら
ウェイウェイと ファンちゃんと 石巻からきているちばちゃんが来た
早速 写真写真 絵のまえで遊ぶ 台湾アゲイン

そこへ 一日中バンカートにいた しんちゃん さとしくんもやって来て
台湾のウェイウェイ ファンちゃん 石巻のちばちゃん 寿町のしんちゃんさとしくん
もう 一瞬で絵のまえで交わって 名前だけ 聞き合って すーぐ遊ぶ
台湾でなくても 絵のまえでこういうこと 起こった
感動だよ
しんちゃんが手話を教えてくれている

そして今日の公開間近
今まさに起きた!というかんじで でも切迫したかんじで
鹿島くんがまたやってきた!!!
ラブストーリーは突然に みたいに なんと 私の絵を 買ってくれたのです
ほんとうに鹿島くんは 大物になると思う
一回寝て ハッ と起きて 行かなきゃ!!!となって タクシーで来て
かっさらっていったよ
かっこよすぎて ほんとうになんだ これ 恋みたいだ
ドキドキの展開

いてもたってもいられなくなった  と いって これ
まさに 一瞬の炎が 私と 絵と 鹿島くんのあいだで燃えた

絵を だれかのものに する ということの 最高な形 その 根本の意味を見いだした

昨日からの覚醒モードが なんもかも クリアーにするよ

これから一生 よろしくね

そのあと どうにも 鹿島くんと 興奮して そわそわして もっと話したかったから
一緒に黄金町にいって 
展示をみたり あの 薄暗い黄金町の路地で遊んだり 途中でおかしなテンションの吉本いおり君に会ったり

もう なんか時空がおかしくなって 鹿島くんとふたり これは夢か?明日になったらなにもかもおわるのか?なんでこう 色々なことが起こって 色々な人に会って
夢の時間軸と感覚なのか?
混乱しながら 大爆笑

そのあと ファンちゃんたちと 黄金町のスタッフと 吉本くんと 中華料理食べに行く

笑う はなす 時々鹿島くんと これは夢かな? と笑いながら
絵について ふたりの(絵と鹿島くんの)今後について ひそひそ話す

一瞬の炎って 夢みたい 恋みたい

ウェイウェイとも 台湾のはなし たくさんする 日本語があまり得意じゃないウェイウェイ 今宵は がんばってたくさん真剣におしゃべりしてくれた
作品つくること 台湾のこと きらきらしながら 言葉につまりながら
でも 120%伝わってるよ!!!
夢みたい

ああ 夢じゃなかった

おはようございます



2013年4月6日土曜日

こいや暴風雨!ナチュラルハイで全肯定

かまえにかまえていった朝 暴風雨まだ来てない

朝一で 山川茜ちゃん 岐阜からきてくれた!
山川さんは 寿町でドヤガールやっていたときに とつぜん連絡をくれて
どうしてもドヤガールに会いたい といって 名古屋の大学からきてくれたのです
そのとき みずちゃんとわたしと あのドヤで話し込んだ
初対面で なんも知らない同士なのに なんだか涙目で 話した
そのとき以来の 再会

一瞬の炎が 燃えたんだよそのとき

午後
暴風雨こねえな〜 てるてる坊主効いてるのか まさか
人も わりと来てる 窓から見える赤レンガ倉庫にも たくさんの人

夕方 サクラが来た
羽ばたいて!

サクラとは 一年前の バンカートAIRで会った サクラはアメリカから横浜にきたばかりで 色々な偶然で 横浜のバンカートへ
そのときは 実はそんなに話す機会はなく わたしも人見知り最大限発揮してて
あれだったんだけど そのあと 夏 わたしが妻有で滞在制作をして暮らしていたとき
そこに バイトでサクラが来て 一夏 しばらくのあいだ 同じくバンカートAIRで一緒だった木村くんと三人で あの 山奥の桐山の家で 兄弟みたいに暮らした
別府でもそうだったけど ごはんたべたり おふろはいったり 寝たり を一緒にすると
やっぱり劇的に仲良くなる 暮らし というのは 大切だと 滞在制作をしていて
改めて 意識する
人とご飯食べる お風呂はいる 寝る は たくさんのおしゃべりや飲み会のときの情報量を越えて 相手のことをわかるのです
サクラとは そのとき 色々はなしもしたし もう妹みたいなかんじもあって
そのあと 別府のわくわくにも誘って 別府でも少し 一緒に過ごした
そんなにいつも会っていたわけではないけど 一緒に暮らした
そう 一瞬の炎が 燃えた 時間を共有したから なんか ちがうのだ
そのサクラ 一年たって アメリカへ帰る
今夜が さようなら 
また会える ぜったい また会えるんだけど やっぱり寂しくて
ふたりで じっくり話す 
今まで話したことなかったようなこと 話す 笑う でも理解

夜に 一緒にハンマーヘッドのオープンスタジオにいって
サクラが 池田さんにも挨拶したい というから 一緒にいって
そしたら 細淵さんや中川さんや 妻有でたのしかったあの雰囲気みたいなかんじで
またみんなで呑んで 楽しい
暴風雨 まだ 風はなく しかし激しい雨が降って来て
バンカートの車で馬車道の駅まで送ってもらうことになる
車がでるのを外で待つ間 サクラと 大雨でけぶる横浜の夜景みた
たぶん この雨と横浜の夜景とサクラを セットで思い出すだろうと思う と言った
だんだんシェチュネーきもちになってきたけど なにか こう 興奮するかんじもあって
車に乗って 上機嫌の池田さんと 細淵さんのつっこみと わきわきしながら
駅まで車
車降りる時も あいかわらずの池田さんは にこにこしながら メールで連絡とりあおう!とサクラに言っていた
ばいばーい ばいばーい って 別れる池田さんたちとサクラみて また 自分の中の
炎がごおっ となるのが分かる
電車に乗って ほんとうはそのまま 横浜でサクラが降りて わたしはそのままお別れだったんだけど 電車にのったとたん 寂しくてはなしができなくなって
私も横浜で降りた
この どうしようもない 寂しさはなんだろう? 昨日までべつに 忘れていたことだったんだけどな
この今の一瞬が 愛おしくなって だだこねてしまいたくなる この気持ち
でも 実際はそんなことはしなくて 電車がばらばらだから やっぱり ばらばらに帰るんだけど わかってるんだけど
その お互いがまた それぞれ進む道の 別れるポイントの ぎりぎりまで 見届けたいと思う それが 今を尽くす ということだとわかる
そうしたいし それが最高潮だ

東海道線に乗るサクラと ホームに立って 春の雨 みながら 電車が来るまでの10分間 話す
色々なこと 思うけど 言葉 どんだけ尽くしても 足りないのわかるけど
でも話す
電車が来て いよいよ さようならで なんだか ここんとこ考えてきたことが
ぜんぶ繋がってわかるような気がした
まさに一瞬の炎が 最高潮に燃えて 恥ずかしいから お辞儀してわかれようとしたけど
やっぱりぎゅーっ として
電車が閉まるまで 手を振って 写真を撮りまくって ドアが閉まって 
なんか すごい気持ち


そのあとは 一人で帰りながら どんどんナチュラルハイになってきて
この暴風雨が その勢いを加速させて 最寄り駅を降りたあと
なんか阿呆みたいになってしまって びちゃびちゃの地面 わざとふんで ぴょんぴょん跳ねながら 歌を 歌いながら帰った
お酒の影響でない 完全なナチュラルハイに 今日一日 いや ここ数日の流れでなって
暴風雨が その仕上げをして
今宵 ぜんぜん人に説明できないけど 私の中で なにかが理解された


雨が 車のライト 反射して光る 
美しすぎて 

全肯定です




てるてる坊主に祈願

昨日は いろいろなひとに会った

午後 トビーがビールを6缶差し入れしてくれた
トビーのトランクからビールがでてきて 笑った
ビールの神様 ありがとう! 
というわけで早速呑む
え…へんな顔!

夕方 寿町からしんちゃん さとしくん が 寿合宿3回目参加の はなちゃんを連れてきてくれた! はなちゃん可愛い〜
じっくりゆっくり 展示みてくれて しんちゃんやさとしくんは 絵の解説や 意見
いろいろしてくれて もうすっかり 読み込んどる
隅々までしっかりみてくれるし 何度も何度も 向き合ってくれる
しんちゃんがしみじみ
「絵描きのちえの絵が おれの部屋にもあるんだなあ」 と言った

みてるみてる
はなちゃんとは 寿町で少し話した というくらいだったけど こうやってしんちゃんがまた 連れてきてくれて 改めて出会う
寿町すごいよ! どんなものも交わって 

かっこいい記念撮影 しんちゃん黒い 笑

下がりピース

夜は やっと!ドヤガール相方 みずちゃんがみにきてくれた
この数年の滞在制作 いつもだいたい隣で寝てたのはみずちゃんです
出会ったのも別府で そこからなんだか ずーと 近くにいて いつも話がシンクロしてた 今は 家も近所だし プールの監視も一緒で もう家族みたい
でも 4月でみずちゃんは 関西にお引っ越し
長く寄り添った軌道も いよいよ離れていく そういう予感です
各地の滞在のスライド写真を展示しているのだけど だいたいみずちゃんが写ってます
写真をみたみずちゃんが
「前世くらい 遥かな記憶として蘇るかんじだった」と言っていて
ずいぶん遠くへきたもんだ ! と思った
この距離感ね

しんちゃんとみずちゃんも会場でひさびさの再会
展示のあと ハンマーヘッドスタジオのオープンスタジオに はしもさんとみずちゃんと行く 一ヶ月くらい通った 海に面した別世界のようなスタジオ
もう懐かしいよ
横浜の風景 ほんとうに 一生刻まれる 人のエネルギーをかんじる場所として

ハギエンナーレで会った イノマタさんと偶然ばったり
みずちゃんもフジテレビのアーホ!の収録で出会っていたらしく
すーぐ 知り合いつながっちゃう
イノマタさんのゆるぎない美人さ!
なんだか 夢の中みたいに色々なひとに会って
その後さらに みずちゃんと 黄金町まで歩く これまた 別府で出会った
視聴室の三沢さんに会いに行く
道ばたでばったり会って そのまま3人で川沿いでちりゆく桜 みながらビール
三沢さんは ほんとうに良いミュージシャンだし プロデューサだし
大人だな と思う 良い大人代表 
4月の終わりに 石巻のつるの湯まつりでまた会えるから とても楽しみ

みずちゃんとぶらぶら して 一緒に家まで帰る しみじみ
もうすぐ ご近所物語もおしまいね
実際はしみじみ というより 私がずっとモーニング娘。について語っていただけだが

さて! 週末はだいじ と思ったら なんでーーーー!暴風雨ってなによ
テレビみてたら 外出はなるべくひかえてください ってなんでよ
こんなに天気を気にするのひさしぶり
てるてる坊主 つくろうと思ったけど よさそうな材料がなかったから
紙に書いた
ぜったいむしろ雨ふるだろ っていうきもちわるいてるてる坊主が描けた

2階のベランダからみる景色に 永遠をみる今日この頃
暴風雨でも 非日常の扉 開いていますよ
絵のまえで 暴風雨を 待つ

2013年4月5日金曜日

表現合戦

毎朝 多摩川駅からみる 緑の勢いとか多様さとかに びっくりする
風でゆらゆら ゆさゆさ

今日は午後 加茂家から 正美さん来てくれた
差し入れが素晴らしい ビール つまみ 甘味 ウコンのちから
パーフェクトだ

さっそく 外にでて呑む
天気もすばらしい
なんだかすっっごい 喋った ずーと 喋った 表現のはなし 生きることのはなし
絵についてのはなし おもしろい
「こーださんが個展をやることで 来る人にも表現の場を与えているね」というような言葉がすごく嬉しかった 表現合戦
たしかに ここで改めて出会う人たちと なんだか こみ上げる すごく素直なきもちのはなしを スッとできる
来てくれる人も たくさん おはなししてくれる
聞きたい!知りたい!表現して伝えたいよ

この欲は おさえがたい

でもそれが 人を先に進めて行く燃料になっていると 思うのです
だれかに対して 表現したいと ありとあらゆる手段で そうしたいと
思うきもちを なくしたら どうなっちゃうのだろか

いや しかし けっこう酔っぱらいました
ありがとう
秀才君ポーズの正美さんは 実は眼鏡を小刻みにうごかしている

夕方
前回 お母さんと一緒にきてくれた はがっちが また ひとりで立ち寄ってくれた
ひとりでじっくり 絵に向かい合ってくれて 絵を ほんとうに みているのが分かる
今描いている絵のはなしの 相談もして もうその時間自体が私にとっては愛おしいです
なんてーのかなーー なんていえば いいのかなーーー
言えないけどまいっかなーー

日馬富士のまねがすごく難しかった!

夜は 2回目 ふらりとまた会社帰りきてくれた横浜市の人とも 話した
一回目より なんだか 絵との距離をちぢめている気がする
親密さ…?
すげえ嬉しい

シンガポールから関さん!も来てくれて いろいろはなす 一杯だけのむ
自分がどこにたっているか によって みえる景色は 視野は どんどん変わる
シンガポールに いってみたーーーい


やっぱり たくさん人がくると嬉しい
知らないひとともたくさん話した 絵のまえで 人と会うのは 
ぜんぶもう ミラクルだ

今日もまた!絵のまえで

2013年4月3日水曜日

一生懸命みたくなる絵

きのう きょう

天気がわるいのねーーー

ひともぱらぱら でも 制作はじっくり進む

休憩で外にでると 春の嵐

風景がやたらとくっきりみえる 引き締まってみえる

昨日は プールの斎藤君とさげはし君 来てくれて 斎藤君は寿町のドヤガールツアーにもきてくれた 嬉しいことだほんとうに

絵は わたしの真剣そのもので

それに向き合おうと 見ようとしてくれるということは この上ない

普段は仕事だったり 友達だったり おしゃべりしたり 呑んだりするけど
届かない部分に 絵の前だと届くような気がする

絵をみている人を見るのがすき
それが自分の絵ならなおのこと!

夜は 矢野さんもきてくれた 大学院卒業おめでとう
矢野さんは寿町のパレードを色々お手伝いしてくれた 別府にもきてくれた

さまざまな土地と記憶が交差して 今また絵のまえで新しく

今日はともちゃん来た
なんだか寿町関連つながり強いな今回 まあ 近い というのもあるけれど
寿町 あらためて やばい経験だった と 人に説明しながら思う今日この頃

今日きてくれた橋本さんの知り合いのひとに(名前聞きそびれた)
「一生懸命みたくなる絵ですね」と言われたのが最高にうれしかった
これすごい良い言葉だな
そして 的を得ているよ
十分だわ たまんない

あと 今日で台湾からきていたジーンとお別れ ちょこちょこ中国語で話しかけて爆笑してくれたのが楽しかったのに
台湾のひと もうほんともれなく良い また行きたいまた行きたいまた行きたい
そしてまた 再会したい そういうひとが あちこちに増えていく 勇気



夜には嵐もおさまって 昨日のみすぎたからもう眠くて じつはバックヤードで
床に倒れ伏して20分くらい寝たりしながらなんとか一日がおわる
今回 一番よく来てるしんじがまた来て わたしのためにバッグに絵を描いてくれたのを持ってきてくれて ついでにまたやっぱり一杯呑む

ビール三昧だけど あたまのどっかは醒めていて やたらといつも 風景が見える
風 とかも見えそう
目をこらせ

目を こらすんだ

一生懸命みたくなる絵 描くために


2013年4月1日月曜日

魔法つかいになりたい

今日はなんだか とても静かで エイプリルフールだけどだれにも嘘つくこともなく
ぐっと集中して絵をかいた

だんだんわかりかけてきてる 今のこの 展示の意味やら これからのこと
静かに考える一日だった

昨日夜 小豆島にいるかもくんと話したが そうそう!という 今まさに思うことの会話ができて またひとつ 整理がついてきたような気がする

絵と それをみせる場所 との関係性はたいせつだ

ホワイトキューブだから だれでもすっと絵がみえる というわけではない
むしろ ホワイトキューブフィルターがかかっている

場所はさまざま どこでだってやりたい

ではなにを意識して つくりだすか それは 状況をつくる ということ

人が絵のまえに立つまでのあいだ それぞれの人生 時間 タイミングがあって
その日常から すっと 絵に向かい合えるひともいるし そういうタイミングもあるけれど そんなの 全員いつも一緒なわけない

わたしたちは あたえられた今の場所の意味をきちんとまず自分が把握して
ある魔法のようないくつかの 五感を使ったしかけを そこから導きださなければいけないのかもしれない
ふつうに歩いて ふつうにここまできたはずが いつのまにか 日常とはちょっとずれたところにふいに入り込んでしまって そこで出会う 絵
芹沢さんが言っていた 魔術は ここで使われるのかもしれない

派手な仕掛け ということではなくて それは本当に 些細なズレなのかも

夢の中にすーと入るような 今までと繋がっているようでぜんぜん別のルールになっているような

そんな魔法を 偶然じゃなく 必然的に 生み出せたら どんなときも
人は絵に 向かい合えるかもしれない

それにはまず こちらの 場所や空間や人の流れや建物の構造や時間や光や
あらゆるもの に対する意識の明確化が必要か

魔法つかいならね 一瞬でできるのにね

でもその種を 見つけ出せるはずだ 導きだせるはずなんだ

自分の目で 五感で きちんと把握するところから

BankARTという場所のこと 美術館でもギャラリーでもないけれど
広さは美術館みたいで 空間は白くて ここにくるひとは
案外多種多様で 海が近くて 横浜で 柱があって 天井が高くて エレベータと階段であがってくる方法があって などなど

どこになにがあるか どういう順でみせていくか わたしという人間はどこにいるべきか

なんもかも 関係してきやがるから 一瞬も気を抜けないよね

関係ないものがいっこもない

そういう途方もないこと まず肯定して 見定めていくしか
魔法つかいには なれないかもね

意味がわからない そういう今日の日記
あたまんなかでは つかみかけてるのになーーー

さて!明日も

けっこう進んだよ

BankARTにくる道すがらの丸いはっぱの木 日に日に葉が増えて。もしかしたら こういうのも関係してくるのでは…と思いはじめると ヒーっ きりがないね