2013年3月7日木曜日

さっこ しんじ みず

別府以来 なんだかよく集まってしまう 
さっこ しんじ みず が 遊びに来た

ばらばらに動いているけれど ピタッとはなしが合います
夜はとくに しんじと絵のはなし



なんだかやっぱり あたまがくらくら

波 波波波
うーるるる


今日 わたしのリーフレットができた
超うれしい 
これでいつ死んでもだいじょうぶだね と 中川さんに言われた

ふっふ



2013年3月6日水曜日

[告知] ハギエンナーレ2013 参加します

たびたび ハギエンナーレハギエンナーレいってきましたが ハギエンナーレ参加します
9日がオープニングパーティです
わたしは雨風にさらされながら お庭に絵を展示しています
とてもよい場所 よい時間の流れ 歴史 あります

よかったら みにきてください

以下告知文




HAGISO オープニング企画 ハギエンナーレ2013 "Third Life"

2013年3月9日(土)- 3月31日(日)

11:00 – 18:00 (月曜休)

※1階の展示とカフェは23:00までOpen
※3月9日はHAGISOオープニングパーティーのため、展示は16:00 – 21:00となります。
※3月16日(土)と3月23日(土)は貸切営業のため入場不可となります。

・クロージングパーティー/アーティストトーク「大反省会」

2013年3月31日(日)
16:00 – 21:00

※ドリンクキャッシュオン/軽食付

- 展示概要

萩荘がHAGISOへと生まれ変わるきっかけとなった展覧会、「ハギエンナーレ2012」に続き、
本年も「ハギエンナーレ2013」がまさかの開催となります。
「Third life」
HAGISOは、1955年の竣工より賃貸住宅として使われた時期を「第一期」、
2007-2012年までのシェアハウスとしての時期を「第二期」と考えますと、
2013年、HAGISOとしての今後を「第三期」、「第三の人生」と位置付けることができます。
「第三」という表現は、通常、「余剰」的な意味を含みます。
主流の「第一」と、それに対抗する「第二」、そのどちらにも分類できない「その他」、「alternative」を「第三」と表現されることが多くあります。
余剰の時間、余剰の空間として、無用のもののようでありながら、多様性を担保するためには必要不可欠な「第三」。
この「余剰」がすくいとれるものは何かを考える機会としたいと思います。
「Third life」はまた「第三の生活」とも読むことができます。
SNS的なWEB上の仮想世界を、日常生活である「Real life」と対比して「Second life」と呼びますが、
さらにその先にある「Third life」とはいかなる生活空間であるのか、 このような視点から「Third life」をとらえることも可能です。
有り得べくもなかった「第三の人生」を歩みはじめてしまったHAGISOにおいて、 どのような余生が送られるのか、今後のHAGISOの活動も含めてご期待ください。
参加アーティスト:
有賀慎吾、池田拓馬 、伊佐治雄悟、磯谷博史、遠藤麻衣、笠島俊一、加藤万利子、亀井麻里、
久世 温子、幸田千依、御幸朋寿、鈴木優香、野口一將、野中浩一、春名祐麻、林千歩、林祐輔、藤木倫史郎、
太湯雅晴、三浦かおり、宮川和音、村山悟郎、吉田和生、吉野もも、宮原嵩広、
AKI INOMATA、Dominique BB、pinpin co
THE Market in HAGI ROOM:
加瀬紀子、白石美久、鈴木優香、中本千晴、福井幾子、松本愛、
関美玲(sennen)、NIZYUKANO、quze、tenpchi (Mariko Kato)


- ハギエンナーレ期間中イベント -
 

- 3月16日(土) 13:00 – 18:00
ワールド・カフェ/谷中地区まちづくり交流会

谷中のまちに関わる新旧団体、谷中に住み続けたい方同士の意見交換・親睦交流会を予定しています。
たいとう歴史都市研究会主催 (詳細は後日webにて)

- 3月17日(日) 18:30open / 19:00start
HAGISOパフォーマンスプロジェクト
「居間 theater」キックオフパーティー

参加費:¥1500(1ドリンク+軽食) 定員約50名
「居間 theater」は、春夏秋冬HAGISOに関わり、創作過程を公開しながらパフォーマンス作品をつくっているプロジェクトです。
人が集まり何かをする、もしくは何もしない、「居間」的な空間、そしてそれは「劇場」的な空間でもあるこの場所のことを考えながら活動します。
19:00 -
トーク「居間をつくる(仮)」
出演: 佐藤慎弥(日本大学准教授、建築家)
稲継美保(居間 theater メンバー、俳優)
宮崎晃吉、pinpin co(HAGISO)、他
20:00 -
パフォーマンス「萩の見る夢」
出演:
稲継美保、堀菜穂、山崎朋、他

- 3月24日(金) 19:00 -
映画「ハーブ&ドロシー」
上映会 & 佐々木芽生監督トークイベント

参加費:¥1000(1ドリンク付) 定員約50名
各イベント参加方法:
・メールにてご予約 「イベント名/お名前/ご連絡先/人数」をご明記の上、event@hagiso.jpまでお送りください。
・HAGISOにて直接ご予約
なお、各イベント定員に達し次第、ご予約を締め切らせていただきます。
----

会場情報:HAGISO 

〒110-0001 東京都台東区谷中3-10-25 
日暮里駅西口・千代田線千駄木駅より徒歩5分

HAGI CAFE(1F) 11:00 - 23:00 

google map

website:
Facebook:
Twitter:




2013年3月5日火曜日

新しいスイッチ

今朝 たくさんの人間人間を描き終えて 午後からは 波をかいていく
これからひたすら 波
数時間もくもく描いていると なんだか変な感覚
人間もひたすら描いているのはおなじだったのに
なんだろ?うーん
すごくこころは凪いでいるのに 熱いよな 描いていること以外のことが 遠くなっていくような

たぶん傍目には呆然として 家まで帰った
すごいつかれ 

でもあたまは回転している

佳境です


2013年3月4日月曜日

胸騒ぎの朝

朝起きたら なんか 不安だった
げっ もう 個展までカウントダウンできちゃうよ

急にそわそわして はしもさんに連絡して 夜 ミーティング

今から22日までの 予定を明確にしていく ふむふむ

そして 力を集中して注ぐ部分の確認 

制作の 佳境

言葉にして整理して もちなおした

ありがとうございます

こういうきもち めったにない 相談できるひといてよかった

さあ ノリノリでカウントダウンしてくぜ

2013年3月3日日曜日

人間囲碁

いま ひたすらでかいキャンバスに 無数の人間を 意識と無意識の配置で描いているのだが これはまるで 囲碁のよう

最近 卓上ゲームの中で一番おもしろいのではないか と思う囲碁
わたしの中の卓上ゲームランキング一位の麻雀をぬくいきおいだ
ルールは単純明快 なのに無限の奥行き!
ひとつ石を置くだけで 世界がかわる 流れがかわる 陣形がかわる

今かいている絵が まったくそのようなかんじ

新たに人間を描きいれると となりとの関係から 全体の流れへと 
かわるかわる もうすごい

そろそろ終盤なかんじで 一手一手 考えながら 置く段階

キャンバスのまえで うなっています ぷぷ おもろい


ところで今朝 スタジオにきたら わたしの作業着がこんななってた
絵かいてたらとけちゃった ! ということか ?
だれだ いたずら だいたい目星はついているぞ
よく見ると鉛筆もってる

2013年3月2日土曜日

強風に耐えうる絵 

ハギエンナーレ プレスオープン 午後から搬入
なんとも風のつよい日で はじめ 絵が風にとばされかける
重しをのせても ずれる なんとかかんとか 固定するも
一度 おちる さっそく傷
一ヶ月間 雨風にさらされるこの絵 なにがおこるのかしらん
家の中でわいわい ビールなどのみながら 庭でさむそうな絵をみる
なんか かわいそう でも おもしろい眺め
なんか すごく気になって 何度も窓から絵をみる 風景のなかにある絵
それはもう 風景なんじゃないか
でも この世界のあらゆるものが 実は ひとつひとつ独立していると
わかる眺め
人がひとり 立っているみたいにみえる ある意志をもって そこにたたずんでいる
強風にさらされながら でも そこでなにかを放ってる
室内の白い壁におさまれば それは安定した美術になるのかもしれない
まだうまく言葉にできないけれど
そして 我が子を寒空の下においてけぼりにしているような感覚もあるけれど
夕方 自然光でみたときの絵 夜の寒空 薄明かりのなかでみた絵
表情を変えて ひとりのひとのたたずまいを 違う角度からながめるような感覚がある
パーティは 思ったより浮き足立たず ひとりひとりの作品をじっくりみた
ひとつひとつの意志 見た目も 放つものもそれぞれに違い それぞれ興味深く伝わる
表現
なんだろうか
でも とても良い 空間だと思った
この場所で この 萩荘というアパートがあって いろいろな 人間の移り変わり
想いがあって 今こういうふうになってきた その歴史 かいま見る
いつか聞いた
「ひとつの直接性」という言葉を思い出す
作品のひとつひとつが ひとつの直接性であると気がつくと
そこにいるだれもが 実はひとつの直接性であって
萩荘も ひとつの直接性のある結果
でも それもまた 移り変わって行く ひとつひとつの直接性によって

ただで美味しいビールとたべものをいただきながら
作品をみながら うん!と確信する 空間

パーティはいつもわちゃわちゃして あまり人ときちんとはなせないことが ふわふわするのでもあるけれど 作品をみていると それだけで 話す以上のことがわかる
そして 自分の作品もまた そのようにして 人に面と向かわれた ということがわかる瞬間はうれしい
今日は あるしん君が わたしの作品をみて そこに描かれているオリーブの木のはなしをしてくれた オリーブはいい木だ すきだ というはなし
わたしも オリーブの木を描いて その木がすきになったこと 葉っぱの色の良さ
それを油絵で描いているときの楽しさ そういうはなしをした
うれしかった
嬉しい と 言いました

これから一ヶ月 強風や雨や あるいは予期しない出来事で(猫におしっこかけられるとか 巨大なヒョウが降ってくるとか 隕石が絵に落下して穴が空くとか)絵がどうなるか
わたしは 毎日 おもうだろう
風がつよい日は 絵を心配するだろう もしかしたら 助けにいこうと決意する日もあるかもしれないし いや だいじょうぶ と 思う日もあるかもしれないけど
毎日 絵がそこにあること 風景のなかにあることを 思い出すだろうとおもう
これは 新しい感覚です
展示したあとの絵を 心配する 今日はどうだったかな と思うのはいいね
大切なひとが 今日どうだったかな 風邪ひいてないかな と思うのと似ている
この空の下でおこる あらゆる事象が その想いを引き起こす
一ヶ月 とにかくおもうことにしよう 絵のことを

でもまあ やっぱり隕石はおちてほしくないのです
来週のオープニングでまた会うときまで どうか無事で そしてひとりでも多くのひとと
面とむかってください と 祈ります

よいパーティでした
ハギエンナーレの告知は また来週詳細に

にしても 寒いよ 風

壁のむこうとこちら

風景が重なる

春雨

春だなー 春の気配って すごいよくわかるな

においとか 風

ふ と でてくるのは 台湾の景色だ

一年前の春 

ものおもいにふける

で 描く

今日は 谷中にいって ハギエンナーレのプレスオープン
絵を 搬入するのでもある
パーティ苦手だけど いつもとちがう服きたりで 浮ついているのでもある
その浮つきがあとで痛い目みることもあるけど
ともかく いってきまーす

晴れ!!